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ゲンジツトウヒ。


きょうは、今は、この人のこの本でないとだめ、というかんじで本を選びますか。

わたしはだいたいそうで、

好きな本なら何度でも読み返せえるタイプです。

ここしばらく、精神的にざわついて(イライラ、敏感に。)たので、物語を求めて。

 

というか、物語に逃げ込んで、の方が正しいのかも。

映画でも本でもものすごく入り込む性質なので、

読み終わるともうその世界に行って来た気分で、いろんな綺麗なものを見てきた気分。

爽快感と疲労感。

その世界のどっかに、ざわざわしたもんは捨ててくるので現実逃避でもあり、

ちょっとしたセラピー(?)みたいな。

音楽を聞き返すとよく聞いていた時期のことを思い出したりするけど、本は違う。

毎回、読む度に感じることが違う。毎回、新しい体験。


『西の魔女が死んだ』
>パパは死んだら、もう最後の最後なんだって言った。もう何もわからなくなって
自分というものもなくなるんだって言った。もうなんにもなくなるんだって言った。

>ニシノマジョ カラ ヒガシノマジョ ヘ
 オバアチャン ノ タマシイ、 ダッシュツ セイコウ

『沼地のある森を抜けて』
>世界は最初、たった一つの細胞から始まった。この細胞は夢を見ている。
 ずっと未来永劫、自分が「在り続ける」夢だ。この細胞は、ずっとその夢を見続けている。
 (中略)生物が目指しているものは進化ではなく、ただただ、その細胞の遺伝子を
 生きながらえさせること。


こんかいのわたしはセイとシにはんのうしたようだ。

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2011.11.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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