スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

生姜ミルク葛湯。

さむい。

おとといは、雪が積もったのを久しぶりに見た。

こんもりしてて、白くてかわいかった。


家が古いせい暖房を付けても常にどこかからすきま風が。

案の定風邪をひいてしまい、鼻水がずるずる、のどがイガイガ。

冷え性対策をけっこうしてるつもりなのに、手も足もいつも冷たい。

どうしたもんか。

いち早く温まりたい時に最近飲んでいるのがこれ。

IMG_0202.jpg

生姜ミルク葛湯。

生姜を入れたミルクを温めて、はちみつを少し。そして葛か片栗粉でとろみをつける。

けっこうどろっとさせる方がいい。

はちみつの変わりにチョコを入れて、シナモンとチリを入れたり、

色んなアレンジができるので飽きず、最近毎日のように飲んでいる。

喉と胸の辺りがポカポカするので、鼻水が止まったり喉が楽になったり。

とにかく薬は飲まないでやっつけたい。

スポンサーサイト

2014.02.09 | | コメント(4) | トラックバック(0) | たべもの

感動スイッチ。

こないだから作っていた刺繍が完成。

それをまたせっせと縫って、ブックカバーに。お題は『天の川』。

IMG_0295.jpg

開くとこんな感じ。

IMG_0321.jpg

手縫いで作ると、糸の辿る線がヘロヘロしてて、そこが好き。


最近読んでる本がとても良くて、

小説ではなく、分厚くてちょっと小難しい本で、

毎日30ページくらいを細切れに読み進めてるのだけども、

そのたった30ページの中に私の感動スイッチに触れるようなことが書かれていて、

ここ数日毎日のように泣いている。

いくら有名作家のベストセラーとかであっても本には相性があるので、

1冊読んでも『なんじゃこりゃ』と何も心に残らないということもあるけど、

いい本と出会えた時のこの感動。だからやめられない!と思う。

そして、これを書いてる著者と私は絶対気が合うな、などと思う。

外国のおじさんだけども。

今どこで何してるか分からないけど、この本書いてくれてありがとうと伝えたい。

2014.02.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | はりといと

天の川と富士山。

おとといまで小倉百人一首を読んでいて、

春夏秋冬を巡り、色んな時代、色んな場所に旅した気分。


好きな歌は少ないけれども、いくつか。

『かささぎの わたせる橋に おく霜の しろきを見れば 夜ぞふけにける』
中納言家持 (奈良時代後期)

宇宙の画像を最近よく見ていたのもあり、

中国版の七夕伝説の解釈(七夕にかささぎが連なって橋をつくり、織姫と彦星が渡って逢う)が好きで、

なんだか天の川が思い浮かんでちくちく製作。

IMG_7125.jpg

まだ途中だけども、けっこう思った通りに進んでいる。

もうひとつ、というか百人一首の中で一番好きな歌は、

『田子の浦に うち出ててみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ』
山部赤人(奈良時代初期)

原作は『田子の浦ゆ うち出てて見れば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける』

原作の方がはるかに好きなのだけども、

単なる一場面を歌にしているだけなのに、なんだこの力強さ。

田子の浦を歩いていて、視界が開けて、白い雪の積もった富士山が目に飛び込んでくる、

映像が頭の中に浮かんで、鳥肌が立った。

そして、この歌を思い出す度に力が湧く。


1200年以上前に歌われたものが届く。すごいなぁすごいなぁとただただ興奮。






2014.02.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | はりといと

«  | ホーム |  »

プロフィール

Author:kanachi31
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック

フリーエリア

にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村

ブクログ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。