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ほくろ。


わたしはとてもほくろが多い。

顔だけでも数え切れないくらいで、もう、ほくろ人間と言っても過言ではない。

小学生くらいの頃、増えすぎてそのうち肌の色の方が少なくなるのではないかと

本気で不安でドキドキしたくらい、多い。

同級生に鼻の下のを『鼻くそ』と言われて泣いたりも・・・いや、殴ったのだった。

これは今年のお盆に寝ているところをいとこの少年が撮ったもの。

IMG_9416.jpg

ぽちぽちとあちこちに。目立つものだけでもこれだけある。

細かくさらに散らばっていて、しまいには唇にもふたつもある。

小さい頃の写真を見てみたら、つるんとなにもない。

IMG_0575.jpg

生まれながらにほくろがある人は稀なのだそうで、いつの間にやら生まれてるということ。

こんなとこになかった!というようなのが、毎年毎年増えてるわけで、

ほくろがコンプレックスな私は調べてみた。

すると、なんとほくろが多い人は老化しにくいと研究結果が出ているらしい。

アンチエイジング能力が高い体質だったとは。感激・・・。

長年悩んできたのは一体なんだったんだ。

一気に、いや、少しほくろに自信がついた。

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2013.08.27 | | コメント(2) | トラックバック(0) | わたし

こだわり。

9月はじまりの手帳を使っているので、そろそろと思い新調。

去年版のと同じ猫の。色違い。

IMG_7204.jpg

新しい文具はやっぱりわくわくしてしまう。

意味なく開いてみたりして、ニヤついてはないけれど気を抜くとニヤついてしまいそう。

気に入りのものを見つけると、不便さを感じるか手に入らなくなったり、

食べ物なら飽きるまで食べたいのが私という人間である。

開発者の方には喜ばれるであろう、忠誠心のある消費者だと自負している。


この『こだわり』というのが実はよくないことらしい。仏教の教えでは。

『諸行無常』の言葉に表されてるように、全てのものは変わりゆくものだから、

何かに執着して変化を嘆くよりも変わりゆく流れを受け止めてゆきなさい、ということ。


変化を受け止めるのは、以前よりだいぶん得意になった。

前はなんで!なんでだ!!と心の中で駄々をこねるようにいつまでも考えていたけれど、

今は、あぁそうなのか、さてどうしよう。と思考を切り替えるまでに時間がかからない。

ひとつの出来事のダメージは同じだけれど、

ぐだぐだと考える時間が長いほど自分が疲れることにある時気がついて、やめた。

意識していたらいつの間にか切り替えが早くなっていた。

思考の訓練、みたいなものか。

そういう、自分の中の無駄な部分を削ぎ落として、すっきり生きたい。


そうなれるのはしかし、もっとずっと先のことだろうな。

数え切れない煩悩がまだまだ私の中にはたくさんあるから。

断捨離、本当にしなくてはいけないのは自分の心の中。








2013.08.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | わたし

梨と読書。


久しぶりの雨。

からからの地面に、ひとつぶ、ふたつぶ。じわっと染みていくのを眺める。

気温も下がり、除湿と扇風機だけで過ごす。


梨を段ボールいっぱい頂いたので、しばらく続いたスイカブームから梨ブームに移行。

毎日食べているけれど、好物なので飽きない。

IMG_9349.jpg

会社の人たちと話していて、自分は随分と『食』に労力を使うようになったなぁと気付く。

昔は全く関心がなくて、冷凍物やカップ麺こそ滅多に食べなかったものの、

それこそ適当に口に放り込んでいただけだった。

それが今では食べるのが好きで好きで、美味しいものを食べると幸せでたまらない。

忙しい毎日の中で数少ない楽しみであるから、自然と力を注いでしまうのかもしれない。

自動的に昔より平均体重は増えてしまったけれど、

食べる幸せの方が大きいので、理想体型はもう諦めようと思っている。



また来た読書ブームは冷めやらず、新しいものから古いものまで、23冊大人買い。

年配の女性のエッセーが好きで、今はこれを。

IMG_6817.jpg

私はコタとしーちゃんと暮らすまで、犬も猫も苦手だった。かなり、苦手だった。

一度猫を拾って帰ったことがあったけれど、それは可愛さよりも、

放っておくと死ぬのかと思うと素通りできなかったという感じだった。

それが今では犬や猫と聞くと耳が立ってしまうくらい。

好みはもちろんあるけれど、この感覚を知ってしまうともう抜けられない。

藤堂さんの愛犬への夢中ぶりに、わかるわ~としみじみ共感しながら読んでいる。

どんどん変化しながら歳をとっていくのだろうな。

10年程前の自分とは、ひと筋、ふた筋くらいの部分以外、すっかり変わっている。

暮らすって、生きるって、おもしろいなぁ。







2013.08.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | わたし

今日のこと。


こまあめに排出することで何か変わるのではないかと期待して。今日も。

帰りの電車の中で、学習塾帰りと思われる小学生。ほとんど毎日見かける子。

行きたいと思って行ってるのか、行かされているのか。

この子には夢を見る時間はあるのかと考えてしまう。


日が暮れる時間が早くなってきた。

IMG_0941.jpg

いつまでも、湿気で苦しいほど暑いのに、季節は秋を目指して動く。

昨日はブルームーンだったようで、いつまでもコタとしーちゃんが吠え続けた。

そういう時に、『この子たち、犬なんだな』と妙な気持ちになる。

満月に遠吠え。

うるさくて眠れないのは置いておいて、オオカミのようでかっこいい、なんて思う。


靴ずれで化膿。蕁麻疹。眼のかゆみ。免疫力の低下がはっきり分かる。

夏バテという夏バテは今年は無し。丈夫になった。

夕暮れ、道端の植物の変化を見る余裕を意識して作る。

本など読んでいる場合ではないのに、また読書ブーム。

平林たい子の人生を、その内容にうんざりしながらも面白く思う。




2013.08.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | わたし

今年のお盆。


今年もお盆はおばあちゃんの家に里帰り。

去年に続き、理解のできない出来事。イライラともやもやを抱えた帰り道。

『あぁ。そうか。ぐるっと回って同じだ。』

気づいてからはもう頭からそれが離れず、着いてから激しい頭痛とめまい、嘔吐。

頭と胸の中のあれこれを出してしまいたかった。

おばあちゃんの心配そうな顔がたまらない。

気丈でちゃきちゃきした、いつものおばあちゃんと違い、申し訳ない気持ち。

外を少し散歩。

IMG_5838.jpg

丁寧に、素朴に暮らすおばあちゃんが私のお手本。

仏壇に使うための、千日紅が、丸くてかわいらしくて、物語のようだった。

ゆっくりとはできなかったけれど、おばあちゃんとの時間は大事。

口うるさく注意され、子どもに戻ったような感覚になる。

今年は孫が全員揃っての会も開き、うれしそうでなにより。


和歌山の郷土料理のひとつに、茶粥がある。

懐かしい味で胃が落ち着く。自宅に戻ってから、自分でも作ってみる。

IMG_3523.jpg

最後の晩餐、のようなときに食べたいものと聞かれたら私はこれを食べたい。

さらさら食べて、ふぅっと力が抜ける。

おばあちゃんと過ごす時間をもっと増やしたい。




2013.08.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | わたし

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